キホンのキ

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管理人のプロフィールなど。時々更新されている。

武藤 ことみ

福島県出身 /  Uターン。個人事業主。

高校卒業まで、田舎の限られたコミュニティが嫌で進学を機会に上京。高校、専門とデザインを専攻。東日本大震災発生当時、避難所のボランティアを行なったことをきっかけに、人間同士の繋がりの大切さを実感。関東の小学校に臨時職員として勤務。その後、教育系のNPO法人へ。デザイン担当及び児童指導員・責任者として働きつつ、地域の大人と子供を繋ぎ、子供が自分の社会的な位置と価値を見出すというコンセプトのもと、イベントの企画を行なっていた。ある時、新興住宅地で行われたイベントにて、子供達が地域の大人との交流を通して、その土地に愛着と誇りを持つ様子を目の当たりにし、『人がその土地に価値を見いだせるかは人の力が大きい』と感じる。そして、『なぜ自分は生まれ育った土地を好きになれなかったのか』という疑問を持ち、再び田舎暮らしに興味を持った。

NPOでの業務は天職だと思えたが、『子供達に自分の両親を大切にすること、周りに感謝することを解きながらも、自分が故郷を半端に出ていること』が気になり、2014年、福島県二本松市地域おこし協力隊一期生に就任しUターンを決意。現在は任期を満了し、当時の活動エリアだった二本松市岩代地区にてデザイン・イベント企画をメインに独立している。教育期間やNPO法人、一般の企業での経験を活かし、「成果物の納品」だけを行うのではなく制作後の更新や企画段階でのサポートを行なっている。

メディア掲載 : NHK/KFB/FCT/毎日新聞/福島民報/福島民友/FMふくしま/ラジオふくしま/FMmot.com

地方暮らし記事、キホンのキ

ブログを読む上で、念頭にあると読みやすいかも。
仕事の時はよく喋ります。一度プライベートであった方にはびっくりされますが、ものすごくネガティブです。キホン的に『悪いことが起きる』と思って生きてきました。中学でカメラに目覚めた私。高校に行かずにその道を極めたい!と主張しましたが、残念ながらその夢は叶わず。そこから両親・実家と疎遠になります。幼少期からこじらせていた『他人の目が怖過ぎて何もできない病』に加えて、そこに学歴コンプレックスが追加。しかし東日本大震災で、本当の『生死』や『人の気持ちや環境は理屈で説明できない複雑さ』を感じ、本当に大事なことが何かや時間には限りがあることを感じた。そこから、学歴コンプとかそんなモンどうだっていいやー!とハッチャケ気味に。結構イエスマンです。

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