合戦場のしだれ桜 パッケージ

道の駅さくらの郷さまのご依頼で制作いたしました。
道の駅近くの銘木・合戦場のしだれ桜にちなんだお酒のパッケージです。
もともと地域の人々の憩いの場だった桜。
15年ほど前に、有名雑誌に見開きで掲載されたことから全国的に有名になりました。
その際に書かれた言葉が「女性が手招きしているような妖艶な桜」。

そのことから、女性的なパッケージとのご要望をいただきました。

箱の裏には「合戦場」の由来が書かれており、
また商品名「合戦場のしだれ桜」の文字は、桜の持ち主である三浦さんの直筆の文字を使用しております。