街の隅っこ、世界の中心。子供の頃に住みたかった町で、一軒家を借りて、気ままに生活を始めました。

小濱大火から73年

小濱大火から73年

ちょっと記事書くのをズル休みした、Mさんです。
どうも。

タイムリーに記事を上げられず大変悔しいのですが、
1月15日は私の住んでいる小浜地区にとっていつもとは違う日でした。

73年前のこの日。小浜の中心地の交差点「通称・四つ角」付近から発生した火事が、大きな炎となって街を襲いました。147戸を焼き尽くした火事。幸いにも死者はいなかったと伝えられていますが、もう二度とこのようなことが起きないよう、歴史から学ぼうということで今から3年前に「小浜の歴史と文化を護る会」が地元消防団と連携し1月15日の火防督励を開始しました。

今回は、子供達が消防車に乗り込み、「マッチ一本火事の元」を呼びかけました。その舌ったらずなアナウンスは、本当にほっこりします。この子供達の未来のためにも、日頃から火災には気をつけようと思うのでした。

 

この日のことについて福島民報さんに記事が掲載されていました。

 

 

 

実は3年前の火防督励……つまり第一回にも参加していた私。その時初めて、消防団という組織の仕事を見たわけですが。
いやぁ、ご年配位の方々が「消防団は地域の誇りだ」という意味がわかります。確か三年前のこの日は金曜日だったはず。地域の人の呼びかけで、ずらりと消防団が揃っていたのを記憶しています。「消防入りたくない。酒飲み怖い」って言う方って多いと思うんですよ。私の周りにも、消防団が嫌で地元から引っ越した友人が実際にいます。まぁ、私は女なので、他人事としてそれらを聞いていたのですが。本来の消防団の役割って別にお酒を飲むことではないんだよなってこう言う地方の暮らしと向き合ってつくづく感じます。だからって、全員入れよ!とか私は言えないですし、思ってないんですけど。

ただ、事あるごとにちゃんと会に出てくる消防団さんまじですごいなって、そう言う気持ちは心の中に置いとかねば。