街のすみっこ、セカイの中心。

あさかわかん市に参加いたしました。

二本松市で開催された、あさかわかん市というイベントに参加いたしました。

SIRoは急遽の参加でしたが、私も本を中心に出店させていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。本というツールを通じて、子供から老人まで文字通り老若男女が足を止める……。すごいことです。あちこちでマルシェが開催されていますが、決して多いとは言えないテント数でも、ついつい覗きたくなってしまう。それが<本の力>でもあるのだと思いました。

この活動は、以前このブログでもレポートしたざくざく会議から発生したイベントのようです。この会議自体は一度幕を引いているのですが、第二回を開催したのは想いある主催者さんの頑張りが全てです。

この取り組みを見て改めて、誰かがやるだろうとか、もっといい方法で誰かに運営して欲しいとか他力本願なものはどんなにお金をかけても消えてしまうけれど、想いがある人がいれば繋ぐことができるのだと思いました。ただ、当然ですが想い<だけ>れは物事を動かせません。主催者さん、スタッフさんが時間や労力といった手間を惜しまず、本当に一生懸命動いたから、この日を迎えることができたんじゃないかな……と思います。一出店者の私は、そのおかげでこういう楽しい1日を過ごすことができているのです。感謝です。

ところで、本を減らそうと思って参加したのに、本を買って帰ってきてしまいました。嶽本野ばら、懐かしい。世代です。そして、良い絵本に出会い、雑誌に出会いました。それらを売っている人もまた、素敵です。

いや〜。買った本を読みながらゆっくりしたいです。

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