街のすみっこ、セカイの中心。

コミュニティカフェEMANONにて。

久しぶりに、白河市にあるカフェemanonにお邪魔しました。今回の滞在の目的はデザインの方のご依頼でのお仕事合宿なので今はまだ滞在目的であるお仕事の内容をお話しできない……。ですが、せっかくなのでEMANONさんを紹介しつつ、今回のブログを書き進めていきます。

EMANONとは。

コミュニティカフェEMANONは高校生をはじめとした若者が交流を図る「まちのたまり場」、また地域の魅力を発信・活用する場所として、中心市街地にある古民家を高校生や地元企業を中心にリノベーションし、平成28年3月にオープンしたカフェ……だそうです。カフェの名称であるEMANONは、「no name」の逆さつづりで、自由に使って欲しい、とらわれない価値観を表しています。

▷  EMANON準備室  のwebサイトはこちらをご覧ください。

EMANONはすごい。

このスペースとの出会いは、地域おこし協力隊時代です。あれから、2年半……?いまだにお邪魔している、とても尊敬できる場所。すごい場所。

EMANONのこれまでの活動

(1)裏庭http://uraniwa.jp)は、福島をテーマにしたカルチャー誌。記事が面白いことに加えて、活動の主力編集部が、高校生・大学生で活動しているのも特徴です。

(2)旬な協力隊プロジェクトは、管理人ムトウの前職でもある地域おこし協力隊とカフェEMANONのコラボ企画です。各地域の協力隊のオススメの産品をEMANONが素敵なカフェメニューに仕上げて販売してくれます。地域おこし協力隊は単身で活動しがちですが、地域を超えて協力し合うことが実現した珍しいケースだと思います。

そのほかにも、6次化プロジェクトや畑をやったり時刻表を作ったり。イベントなんかも行われるカフェです。

何よりもイベント的な賑わいだけでなく日常的にカフェを利用するのは学生が多かったり、クリエイティブな人材が集まる素敵な空間だということはとっても素晴らしいと私は思うのです。人と人が出会うことでいろんなの物事が生まれる。その<ベース空間>がこの白河市の真ん中にあるのです。これらの仕組みを作ったEMANON室長さんはなんとまだ20代。一度トークすると病みつきになる独特な雰囲気を持った人です。この人とこのカフェと、その雰囲気が合わさってEMANONはできています。

他にはない魅力いっぱい、そしてカフェとしてのレベルも高い。

コミュニティカフェ、だけれど、普通のカフェ機能もレベルが高いんです。福祉的なものや地域振興的なニオイのするものって、<そこそこ>のレベルのものが多くないでしょうか。でも、EMANONは本当に、ハイレベルなカフェでなんです。カフェ機能もちゃんとしてて、そして地域活動もハイレベル。

ここのfoodもdrinkもとてもレベルが高いです。美味しい、食べ過ぎちゃう。

 

 

そんなEMANONさんにご縁があってこの度一緒に仕事ができるありがたみ……。しかしムトウのダメダメスケジューリングによりご迷惑をおかけしております。が!告知できるようになったらこのサイトでも宣伝したい、そんなことをやっています。

↑ムトウも室長さんも、頑張っている。

コミュニティカフェEMANON

住 所: 〒961-0905 福島県白河市本町9
電 話:0248-57-4067

営業時間:12:00〜20:30

定休日:水曜日・木曜日
webサイト:EMANON準備室
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