街の隅っこ、世界の中心。子供の頃に住みたかった町で、一軒家を借りて、気ままに生活を始めました。

日曜とサイレンと。

日曜とサイレンと。
 天気の良い、日曜の朝。そして、似つかわしくないサイレンの音。
 
 
 
 
消防団の方々本当に偉いなぁと。
放送を聞いてから、団員の方が慌てて走ってく姿をみました。
 
……そういえば、うちの父もよくこうして走っていってたなと思います。子供の頃は、このサイレン音に不安になって父が危険な場所に行って戻ってこないのではないかと、泣いておりました。母に見つかるとバカにされるので、こっそりですが。
 
私の家の前を通った消防車は、私がみた限りで4台。放送がなってから、とても迅速。きっとそれぞれ、思い思いの休日を過ごされていたことと思いますが、こうして火災が起きれば、地域で活動するのだから、本当に凄いなと思うんです。