夢のワンフロアで全て完結生活。
最大のメリットがやはり洗濯だと思って過ごしています。

洗濯機から干すところまで20秒。干してから洗濯物を仕舞うまで、1分。
楽ちんすぎて泣けてくる。洗濯カゴを持ってえっちらおっちらしなくて良い。実家暮らしだった頃の、洗濯カゴを持って階段を往復、畳んだ洗濯物を持ってあっちの引き出しを開け、こっちの引き出しを開け……。なんて無駄な時間だったんだ。。。。

さて、私の旦那の服は年間通して20着程度しかありません。(浴衣などは除く)
最初出会った頃は、「ああ、この人はおしゃれに興味がないのだな」と思っていました。しかし、彼は彼なりのこだわりを持って服を選んでいることを知ったのは一緒に買い物に行った時でした。
肌寒くなったのでUNIQLOにパーカーを買いに行くという彼。それに同行し、自分も季節ものを見ようと思ったのですが…… 、なんと店内に入って10分程度で買い物が終了したのです。ウインドウショッピング大好きな私からすると大変衝撃。

しかし、この日の帰りの車の中から現在の生活に到るまで彼の服を選ぶポイントは本当に<理にかなっている>のだと痛感しています。

彼の服を選ぶポイント
(1)シンプルであること
(2)素材が機能的であること(速乾性がある、伸縮性がある)
(3)自分が来ていてストレスになる(似合わない色や形)は視野に入れず、
   決まった形・パターンの服を選ぶ
(4)この3つ以外の服を選ぶ要素を入れない。

私は、この色が可愛い、この色は持っていなかった、そして「このアイテムは流行りだから」と、不要な服を手に取ってしまうことが多いです。その結果、なんだか自分に合っていなかったり、1つのアイテムの応用がきかず押入れが服だらけになったり、1つ買うとまた新しい服が欲しくなったり、毎朝着る服に悩んだり。実は私こう見えて服飾系の学校を出ているのですが(紙面デザインだったけれど。)それなりにお洋服は好きなのです。

しかし、彼の生活を見ていて「毎日自分のベストスタイルで出勤できるっていいな」と思うようになりました。

シンプルだからこそ今日の服はなんだか物足りない、と思う日が1日もない。

一時期話題になった私服の制服化を素でやる人を初めて見たのです。

そんな私も現在絶賛、私服の制服化を目指し中。久しぶりに会う人にはちょっと雰囲気変わった?と言われることも多いですが、私は今まで来ていなかった「好きなだけ」の服を着れてすごく、ハッピー。打ち合わせ・私生活両方で切れる服を選んでいるのも在宅ワーカーならではかもしれません。

200着以上、減らして減らしてやっとここまで!

とはいえまだまだ服は多い。減らそう減らそうと思うと減らないけれど、「来ていない服をおのずと捨てる、いっぱい捨てらたら、好きな服を1着入れる」そんなサイクルで押入れを整理中です。